
みなさん、こんにちは♪
にじさんじ所属の歌姫・樋口楓さん。
中の人はボカロPの「徳倉実(わさP)」さんでは?という噂が昔から囁かれています。
今回はその真相や顔バレ説、炎上騒動、登録者100万人突破など最新動向まで、私の感想を交えてまとめました。(公式プロフィール)
樋口楓の基本プロフィール
樋口楓さんは、ANYCOLOR株式会社が運営する「にじさんじ」所属のバーチャルライバーです。
2018年2月9日の初配信から活動を始め、愛称は「でろーん」。
同期グループは「JK組」と呼ばれ、月ノ美兎さんたちとともに初期から活躍してきました。
ファンの皆さんは「楓組」と呼ばれていて、8年越しの愛が実った形ですね。(参考:にじさんじ公式)
公式設定とママ・絵師情報
公式設定では「VR関西に住む高校2年生」とされています。
長身でスタイルが良く、幼い頃からトランペットが好きで吹奏楽部に所属。

オシャレと猫と暮らすことが生きがいで、「好きなものを知ってほしくてライバー活動を始めた」というプロフィールは個人的にぐっときました。
キャラクターデザイン(ママ)を担当したのはイラストレーターの「ねづみどし」さんです。
抜け感のある凛としたデザインは、歌う姿とすごくマッチしていますよね。
中の人・前世と噂の真相
掲示板発の徳倉実説
樋口楓さんの中の人は、ボカロPの「徳倉実(わさP)」さんではないか、という噂があります。
ボカロPとは、初音ミクなどの音声合成ソフトを使って曲を作る作曲家のことです。
わさPさんは2011年からボカロPとして活動してきた方だと紹介されています。
この噂の出所は、2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)掲示板での暴露と考えられます。
ただし、本人も運営も公式に認めたことは一切ありません。

あくまでネット上の憶測ということを、最初に強調しておきますね。
トランペットなど音楽の共通点
噂の根拠としてよく挙げられるのが音楽面です。
🔵樋口楓さんはトランペットが得意で、YouTubeでも演奏を披露したことがあります。
🔵一方、徳倉実さんとされる方は、関西学院大学のジャズグループでトランペットを担当していたそうですが、これも外部ブログ等による推測の域を出ません。
🔵さらに、公式設定の「関西の学校・吹奏楽部」という経歴も重なります。

これだけ一致すると「偶然とは言い切れない」と感じる人が増えるのも、わかる気がします。
好きなアーティストの一致は?
もうひとつの根拠が、好きなアーティストの一致です。
🔵樋口楓さんはジャズギタリストの「Pat Metheny(パット・メセニー)」さんが好きだと話していました。
🔵徳倉実さんとされる方も、大学時代のインタビューで同じくPat Metheny好きと答えていたそうです。
🔵ラーメン好きという点も共通していると紹介されています。
ただし嗜好の一致は偶然でも起こりうるものです。

「確証はないけれど、整合性は高い」というのが正直な感想です。
顔バレや顔写真の真偽
過去写真とモデル並みの評価
前世と噂される方の大学時代とみられる写真が、ネット上で拡散しているといわれています。
ショートカットが似合うオシャレな方で、「モデル級の美人」と評するファンも少なくないようです。
ただ、私はここであえて写真のURLは貼りません。
一般人の顔写真は、確証のない噂に基づいて拡散するのはリスクが高いと考えるからです。
真偽も不明ですし、ご本人のプライバシーを守るためにも、
探して貼ることはおすすめしません。

「中身の魅力で応援する」のが一番関係者も嬉しいはずです。
炎上・騒動と中身の魅力
SNS誤爆と配信トラブルの経緯
過去には配信トラブルによる騒動もありました。
2018年3月8日、公式ライバーとして不適切な内容の配信をしてしまい、翌朝には公式X(旧Twitter)で謝罪されています。
この際「目を離した隙に部員が勝手に操作した」という釈明が伝えられました。
一方で「同期の月ノ美兎さんへのアンチコメントを公式アカウントから誤爆した」という言説は、掲示板やまとめサイトで流布された噂にとどまります。
公式な記録や謝罪は確認されていないため、事実と噂は区別して捉えるべきと考えられます。
騒動後は誠実な活動を続け、イメージは大きく回復しています。

失敗を隠さない姿勢に、私も人間らしさを感じました。
等身大の姿が、かえってファンの心を掴んだ面もあると考えられます。
歌唱力とメジャー活動の歩み
樋口楓さんの本領は、なんといっても歌唱力です。
2020年3月25日、レーベル「Lantis(ランティス)」から「MARBLE」でメジャーデビューを果たしました。
同年12月16日には1stアルバム「AIM」をリリースしています。
その後もドラマ『量産型リコ』OP「アイムホーム!」や、TVアニメ『100万の命の上に俺は立っている』2期OP「Baddest」を担当。
『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』では1期OP「キュンリアス」、2期OP「CALLING†」と歌い継ぎました。

VTuberの枠を超えた歌手だと私は思います。
登録者100万人突破と最新動向
そして朗報です。
2026年2月16日、樋口楓さんのYouTubeチャンネル登録者数がついに100万人を突破しました。
ANYCOLOR社の公式に発表しています。

デビューから約8年、にじさんじライバーとして長く応援されてきた証拠で、私は個人的に本当に嬉しいです。
🔵2024年11月の台北公演、2025年4月の東京公演と、初のソロライブツアー「BREAKING」を開催。
🔵さらに2026年3月25日には、メジャーデビューから丸6年となる日合わせて2ndミニアルバム「PLATFORM」を発売。
登録者100万人報告とアルバム全曲解禁が重なるなど、まさに飛躍の一年だと思います。
まとめ
樋口楓の総括と今後の期待
中の人や前世については、ボカロP「徳倉実(わさP)」説が囁かれていますが、公式確認は一切ありません。
顔バレ写真も真偽不明のまま拡散しているだけで、断定は避けるべきと考えられます。
一方で確かなのは、トランペットを軸にした音楽経験、プロ級の歌唱力、そして配信トラブルを乗り越えた誠実さです。
2026年2月の登録者100万人突破と2ndミニアルバム「PLATFORM」発売を機に、今後さらにメジャーな舞台へ進む可能性は十分にあるはず。
今後の活躍を、ファンとして静かに楽しみにしたいですね。

最後まで読んでいただき ありがとうございました☆彡
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